GAGをビモータSB6レプリカに_GAGを50mmロングストロークかつセル付きにする方法13

前回の作業でGAGにバーディーのセルを移植した場合、ジェネレーターカバーもバーディー用を使わないといけないことが判明した。2016_06_06 009

手持ちのジェネレーターカバーは
・綺麗なGAG用
・カサカサのバーディー用
の2つ。
カサカサのバーディー用を塗るのは時間がかかるので、新品をの純正部品を取ることにした。

で、届いたのがこれ2016_06_06 010
あかん。黒い。2つ品番があって、ひとつが廃番だったので、多分銀色が廃番なんでしょう。開封済み新品でヤフオクに出すことにします。

しゃあないので剥離剤で剥離して塗ることに。使うのは塗料屋で買ったプロ用。皮膚に付いたらめっさひりひりします。

2016_06_06 008

このカバーは塗膜が薄くて、塗ってるそばから剥離していきます。楽ちん。
多分、薄塗りの方が塗膜強度が強いんでしょう。
そういや以前、飛行機塗った時も薄塗り指定だった。塗った後、膜圧計で測らされる。

2016_06_06 007

2016_06_06 004

塗料の下は、カバーの上がカサカサで
2016_06_06 002

下がツルツルでした。サンドペーパーを掛けてから塗ればokです。

2016_06_06 001

荒木エフマシン製品のご購入は下記へどうぞ!
タップorクリックで販売ページにリンクします。

  • アマゾン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です