GAGをビモータSB6レプリカに_使用する部品達車体側

大人買いの極みとも言えるパーツ達。
これをGAGのビモータレプリカに使用します。

オーリンズのリヤサスとブレンボのレーシング。

長年の苦労により、ボールペンの製造販売を出来るようになったので、
予定通り、バイクや車の整備事業は縮小していき、楽しんでもらうためだけの改造を出来るようになりました。多分。

なので
ウチの編み出したバイクの改造の技術ややり方をばらしてもうて誰かに真似さられても特段なんも被害無いので、今まであんま公開しなかった設計の段階も公開していこうと思います。
図面もダウンロードできるようにしようかなと思うぐらい。
直接ウチがお客さんのバイクをいじることは無くなっていくので同じようなバイクが欲しかったらこのサイトの通りに自分で自己責任で改造してもらったら良いと思います。

 

そんなことをやっている荒木エフマシンが
本気で技術を投入して作った
フルジュラルミン削り出しのボールペン、
MechaSEA(メカシー)は
アマゾンとヤフオクで販売しております。
下記よりお買い求めいただけます。
画像をタップ orクリックで販売ページにジャンプします。

  • ヤフオク

ロボドリル受け入れ体制完

テクノロジックでギークなボールペン、MechaSEA

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今ウチの会社が持っているロボドリルが21本ツール(加工工具)を取り付けれるのに対し、ボールペンを作るのに必要なツール数は30本以上。
なので現状で限界まで改善しましたが、大幅に効率化はできたものの、
刃の交換ばっかしせなあかんし、流し方も手待ちばっかしになっていました。

なので、先日から東大阪機械団地に行ってマシニングセンタを物色しておりましたが、(その1その2
結局金額と用途を吟味した結果、ファナックロボドリルを買うことにしました。

実際に中古機械屋を見に行くといろいろと高機能かつ高価なマシンが在庫してあって欲しくなりましたが、今回の使用目的はボールペンMechaSEAの部品生産。
超高速加工できるマシンが1台あるよりも、普通の速度で加工できるマシンが2台あった方が速く加工出来ます。

なので今持っているロボドリルより若干型の古いやつを買いました。付けれる刃の数は14本。
シャンク(規格表はこちら)が今持っているロボドリルと同じBT30で共通というのもホルダが使い回せて便利。
購入額は送料、BT30シャンクのツール18本込みで300万円を切りました。
そこそこコストを低く抑えれたと思います。

連休明けに輸送して設置する段取りが付きましたので、棚とかをどけてスペースを空けましたが、
棚をどけたついでがあるので、やはり、大掃除になりました。

タダで貰って来たわけわからんサイズの特殊カッターとかがようけ出てきたので、これを機に大量廃棄予定です。

とまあ、状況を見てもらったら察して頂けるかと思いますが、
大阪モーターサイクルショー終了時(20170320)から今までの間は、
ボールペンの生産と雑務で労働力を使い切ってしまっていたので、何かとブログのネタに乏しい日々でした。
自分達で設計しといて言うのも何ですが、加工に手数がかかり過ぎです、このペン。
今回手配したロボドリルの導入で大幅に良くなるはずなので、今月からはブログ投稿を徐々に増やせると思います。

テクノロジックでギークなボールペン、
MechaSEAはアマゾンとヤフオクで販売しております。
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