「KSR110」カテゴリーアーカイブ

GAGをビモータSB6レプリカに_足回りの製作1_フロントキャリパーサポート

キャリパーサポートの設計ができたので削りました。

この車両、使っているホイールはNSR50用ですが、特注ホイールでダブルディスクとなっています。なので左右両方作ります。

結構オフセット量が多いので分厚い30mmの板から削りました。
裏表両方削る必要があるので、裏返す時、位置決めが必要です。
普通は製品の外側の最終的に取り去ってしまう部分にピンを付けたりしますが、今回はボルトの穴に、
バイクのクランクケースの合わせ目等に良く使われている、カラー状のノックピンを使いました。

M10のボルトのバカ穴(本来Φ10.5ぐらい)をΦ10のH7に変更、そこにこのカラー状ノックピン(寸法は外径Φ10x内径Φ8)を入れて、M8のネジで固定しました。
この形式のピンは昔、ミスミや工具屋さんで買えなかったのでバイクorクルマの純正部品を買うしかなかったのですが、今はミスミにもありますね、(こちら)厚みはバイク用より分厚い模様。

左側のフォークとブレーキディスクの距離が近かったので、そのままだと、キャリパーサポートを薄くしないといけなくなってしまいます。
ここは手加工で8.75mm削りました。

長らくしまいこんでいた特注製作のトップブリッジを出してきてフロントを組み立てました。

アンダーブラケットとステムシャフトは弊社製の量産型、アルミになるのですごく軽くなります。

3Dモデル通りに出来ました。
しかし、ダブルディスクはイカツい。

そんなことをやっている荒木エフマシンが本気で技術を投入して作った
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GAGをビモータSB6レプリカに_フロント足回りの設計3、イオンタウン内で

姫路イオンタウン内しんぷうでの作図、2日目。
モニターを奥に移しましたが、場所はここでokでしょう。程良い目立たなさです。
しばらくここが定位置で良いと思います。

20181022の昼12時30分ぐらいから20時ぐらいまでかかってここまで描きました。

キャリパーが複雑で非常に難儀ですわ。

ブレンボはカタログに寸法がある程度載せて有るのでそれを拾っていけば大事な部分の寸法は正確に取れるのですが、
ブレンボの公式サイトの中を探しても、4輪用しかないし、
宍戸さんが探して来てた奴はなんかちょっと違う奴やったし。

それでしょうがないので写真から寸法取って描いてたのに、

 

もうちょっと探したら普通に有ったし。

 

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