GAGをビモータSB6レプリカに_いよいよ6速ミッション組みます

クランクサイドベアリングのスペーサーワッシャーが届いたので  

いよいよ希少な武川6速ミッションを組みます。

組む前に見てはっと気が付いたんですがシフトフォークの支持方法が変更されている!

ノーマルはシャフトにシフトフォークを挿している方式ですが

    

 
武川製はシフトドラムに挿している方式。

  

やるやん武川さん、

モンキーのエンジンはシフトドラムに挿している方式なんで遊びが少なく、ギア抜けなんて滅多にありませんでしたが

KSR110はシャフトに挿す方式だったのでよくギア抜けしてました。

多分シフトドラムに挿す方式の方が機構的には優れていると私的に思うのですが、

シフトドラム外面にG研磨(砥石で研磨)を入れる必要があるのでちょっと製造コストが上がるからなのか、エンジンの基本設計をした時に特許で採用できなかったのか。原チャリの横型エンジンで採用しているのはホンダだけのようですね。

あと、シフトドラムに挿す方式だと組み立てやすいっていうのも良いですね。シャフトに挿す方式だとシャフト2本とシフトドラムを一気に入れてケースを閉じないといけない。
     
  

キックギアも6速ミッション専用品。これ無くしたら押し掛けオンリーになるから無くしたらあかんで。  こんなん作るの難儀過ぎるで。
   

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GAGをビモータSB6レプリカに_いよいよ6速ミッション組みます」への2件のフィードバック

  1. モーターサイクルショーお疲れさまでした。
    GAGもようやくエンジンの組み立てに入りましたね。
    次のUPも楽しみです。

  2. モーターショー、GAGを出したかったのですがすみませんでした。
    しかしこの武川6速、シフトフォークの取付方式を変更してあるなんて意外にハイテクでびっくりしました。

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