「生産設備達」カテゴリーアーカイブ

鉄工所の人には笑われるかも知れんけど

目下、ボールペンの増産のため、製造設備を整えています。
現状、残業で身動きできないのをなんとかするため、短期的な結果を求めています。近々の残業が減りさえすれば、費用対効果はある程度無視です。


今回はバイスを増やすことにしたのですが、
私、鉄工所で働いたこと無いので知りませんでした。
鉄工所の人には笑われるかも知れんけど、

このバイス↓より

このバイス↓の方が値段が安いことを

たいがい汎用フライス盤(手動のフライス)にはこっちの↓バイスが付いてて、
マシニングセンタにはこっちの↓バイスが付いている。
なので多分こっち↑のバイスは高いのかなと思っていたのですが、
何のことは無い、エロンのバイス↑の方が数万円安い。
エロンのバイスは台座が無いのでバイス同士を接近させて使える。
こんな使い方や↓
こんな使い方↓ができるので、最近ではこちらのタイプしかほぼ買わないそう。

知らなんだ。

ちなみに裏側はこんな風になっている。
キーと裏から引っ張って取り付ける用のタップがある。
キーはワンセットしかないけど、キー溝は縦横両方に切ってあり、取付けたい方向に応じてどちらかにキーを移せば良い。

通常の取り付け方、ベッドのT溝を使って止める時は付属の金具を使ってサイドの段差を押さえつける。
2個接近して取り付ける場合は2個一挙に押さえつけれる金具があるのでそれを使うそう。

とりあえずこれで生産量を増やします。

そんなことをやっている荒木エフマシンが
本気で技術を投入して作った
削り出しのボールペン、
MechaSEA(メカシー)は
アマゾンとヤフオクで販売しております。
下記よりお買い求めいただけます。
画像をタップ orクリックで販売ページにジャンプします。

  • ヤフオク

溶接延長ラチェットレンチ

ラチェットにタップ切った板を溶接して延長しました。

単車のフォークと合体しています。クロムメッキは剥がさなくてもそのまま溶接出来ます。
ボルト結合なので取り外し可能。

多分ラチェットヘッドの部分はすぐ壊れるでしょうが、その時はここをサンダーで切り取って新しい奴に溶接すれば良いのです。

ちなみにプレート部分を作ったのはフライスですが、ウチのフライスはヤフオクでインバータを買うて取付けてます。それによって逆転も可能になっています。
タップ開けるときはめっさ便利。

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