あざます!MechaSEAお取り扱い頂きました。

超メカニカルなボールペン、MechaSEA

弊社荒木エフマシンと同じ加西市に店舗を構える二輪販売店、
モトスパジオ様にお取り扱い頂きました。(同社FBページ↓↓↓)

店長も愛用しております!
当店でもご注文いただけますのでお気になられている方は、ご来店いただけますと実際にお手に取ってご覧いただけます!
是非一度素晴らしいテクノロジーを実感して下さい!

moto SPAZIO モト・スパジオさんの投稿 2017年10月9日(月)

手に取ってご覧になりたい方は是非、行ってみて下さい。

場所が近いので今回は手渡しで納品させていただきましたが、
R1とかハヤブサの程度の良いやつが入ってました。
店長の仕入れの目利きと整備の腕は最強です。

ファクトリー論

私、工場の運営に関してはトヨタ式が最強、というか、いろいろ考えてやっていれば、どうやってもトヨタ式に収束すると考えておりまして、

元トヨタマンの目
↑このおっちゃんのブログ、たまに読んでいるのですが。

読んでて思い出した。
航空機の製造現場は生産個数が少ない故に改善効果の測定がめっちゃ困難やった。
なので改善活動が盛り上がらない。

私がボーイング787の翼の製造ラインに居た時は1日で片翼分の部品を生産していたけど、
1日1個じゃ生産数の測定がしんどい。

普通、ある程度生産量のある工場では1時間ごとに生産実績の記録をするのでそれを見れば状況が一目瞭然にわかる。
「あ、昼イチ生産止まってたやん!」的に。
改善したら、したで一撃で数が増えるのが見てとれる。

航空機は1時間ごとの生産量をつけてもほとんどの時間帯がゼロなので意味を成さない。
なので成す術が無かったんですが、
航空機の場合はショップオーダーっていう、生産指示アンド記録帳がモノにくっついて回ってくるのでそれにモノの停滞時間や輸送時間、加工時間を記録すれば取り敢えず現状のコスト把握になると思う。
そしたらあそこのラインは同じ部品でも加工時間が見事にバラバラなのがすんなりバレる。
同じ部品なのに同じ加工時間で加工出来てないということは、
当然、品質は安定せず、検品、手直し工数がかかるという事。
となると、手直し品、緊急品をラインに流さざるを得ないことになり、更に生産ラインの品質が落ちる。
手直しで何処かに行ってしまった部品を探す係まで居た。
もうちょっと何とかならなかったのかなぁと今になって思うけど、教訓は生かしたい。

ウチのボールペンはまだ1日1本の販売量までは行っていないけど、来年の販売量は一桁上げるつもり。
ガレージでやっているベンチャー企業だから大企業のマネなんかしてもしゃあないとは言わず、
絶対、変動予算管理を導入したい。

これは私が生産技術部で設備の設計をやってたからこそ出来る事なので他社に対してはごっつアドバンテージになるはず。多分。

そんなことを言っている荒木エフマシンが
本気で技術を投入して作った
削り出しのボールペン、
MechaSEA(メカシー)は
アマゾンとヤフオクで販売しております。
下記よりお買い求めいただけます。
画像をタップ orクリックで販売ページにジャンプします。

  • ヤフオク

恥ずかしい?話。パーツリストカフェを画策してたことがある。

恥ずかしい?話。
サービスマニュアルを見る必要があって、ひっぱり出して見てたら思い出した。

そういえば数年前、サービスマニュアル、パーツリスト閲覧可能な喫茶をしたいなーと本気で画策していた事がある。

今日び、バイク屋でメーカーと純正部品取引契約があるところはオンラインでサービスマニュアル(整備書)を見れる。というかだいぶ前から。

必要なページを印刷して、整備する。整備が完了したら捨てるので、汚れた手で触っても構わない。

それまではどこの店も製本版をずらっと取り揃えていた。

ヤフオクが出来てから定着するまでの間、
ちょうどオンラインでサービスマニュアルが見れるようになりつつあったころ、
ガレージセールに行くと、サービスマニュアルとパーツリストがガッサー投げ売りされていた。

これらを丸ごと買って、喫茶店の、
それこそ、ゴルゴ13の横なんかに置いてあったら、めっちゃそこの喫茶店行くのになーと思っていた。
あ、JINGIでもゴリラーマンの横でも良い。

パーツリストや整備書は必要だから見るだけじゃなく、
雰囲気のいい店でコーヒーを飲みながら、ただ眺めたい時もあるのだ。

今では、ヤフオクが隆盛になったので、そこそこ高い金額で小分け売りされるようになってしまったけど、根気よく買い足していけばある程度の数は揃えれるはず。

そして、万が一?お客さんから純正部品の注文が有ったとしたら、ウチから卸せる。(ウチは純正部品の取引契約ないけど別のルートで仕入れれる。)

あ、プロト岡田商事タカマも取れるから、4輪2輪問わずライディングギアやカスタムパーツも卸せる。


希望があればデモ車も貸し出すし。

と、画策していた。
と言うだけの話。

今ならボールペンも卸せる。

そんなことを言っている荒木エフマシンが
本気で技術を投入して作った
削り出しのボールペン、
MechaSEA(メカシー)は
アマゾンとヤフオクで販売しております。
下記よりお買い求めいただけます。
画像をタップ orクリックで販売ページにジャンプします。

  • ヤフオク