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GAGをビモータSB6レプリカに_足回りの設計12、NSR50の部品達を3D図起こし

GAGに使うために買いまくったNSR50の純正部品達。

ボルト、ナット、ワッシャー、カラー、など単純な形のものが多いので一挙に3D図化しました。

結構3D図内が散らかってますけど・・・
描いた奴は下記でダウンロードできるようにしました。
拡張子はIGSとPARASOLIDとSOLIDWORKSです。

そんなことをやっている荒木エフマシンが本気で技術を投入して作った
メカニカル極まりないボールペン、
MechaSEA(メカシー)
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GAGをビモータSB6レプリカに_足回りの設計11、来た来た純正部品達

ホイール関係の純正部品は特に理由が無ければ基本的にホンダNSR50用を使います。
ホイールがNSR50用なので。
10時間ぐらい選定にかかりましたが、無事、届きました。

部品が出なかったのが、リアマスターとリザーバータンク、それとピボットまわり。
そういやNSR50の95以降のスイングアームピボットは、ニードルベアリング支持の高級仕様なのです。
リアマスター関係はエイプ用に変更しました。
流石にエイプ用はまだ新しいので欠品が無く 普通に注文したら手に入りました。


ピボット回りの部品はNSF100用のHRCで 注文しました。
NSF100ってまだ新車販売してたんですね。知りませんでした。 HRCの品番を調べてHRC部品として発注しましたが、逆に普通のホンダから出ますよと言われたのでそのまま普通のホンダ用として買いました。
何だったんでしょうか?一時的な欠品?
はじめに発注したのはウェビックでHRC部品を発注したのはプロトです。

これでスムーズにスイングアームがスイングしてくれるはずです。
因みにここのニードルベアリングは汎用品が使えます。
NSKならFJ-2020、NTNならHK2020。
もしピボットカラー が完全に廃番になって入手できなくなったら、YSKやミスミのSUJ2の高周波焼入れ研磨シャフトを加工すれば製作出来るでしょう。

入手できなかった場合のことも考え、一応エイプ用も買っておきましたが、NSR50とエイプは寸法が結構違いますね。NSR50と互換性は無いです。
エイプは滑り軸受けなのでピボットカラーの外面は研磨されていません。

それでこの後、この部品達をひたすら3Dモデル化しました。

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