「荒木ファンキーマシン総合」カテゴリーアーカイブ

深圳に行くために我々が使った手段2。

深 圳 の華強北で買うてきたフライングフェアリーでええおっさんが遊んびまくっていますが前回(こちら)の続きです。

4、翻訳
そりゃ専用の翻訳機が有れば便利ですが、スマホの翻訳アプリでも結構いけます。普段、英語を訳すのには私、google翻訳を使っていますが、中文←→日本語は百度翻訳の方が優秀ですね。日本語を文節に区切ってくれる。このように↓

スマホで音声でいきたい場合は音声&翻訳が結構よかったです。
電脳街のお店で翻訳機を勧められてめっちゃ欲しかった。

香港とマカオは中国ですが、通貨が違うし、国境が有るのでパスポートを見せてイミグレを通ります。外国扱いです。
中国にはビザなしでは14日しか滞在出来ませんが一回イミグレを通って香港に一回行くとリセットされるそうです。

次の日マカオ(澳門)にも行ったんですが、こないだ出来た、世界最長の海上橋、港珠澳大橋でめっちゃ早く、安くいけます。

マカオは橋渡ってイミグレ出たとこから、カジノまでバスが全部無料です。

カジノとか、何も知らんかったのでなんも考えて無かったんですが、
びっくりするぐらい豪華絢爛でビビりました。スロットとかカードとかいろいろあるのですが、なんとレートが選べます。やろうと思えばびっくりするぐらいの速度でお金を使うことができます。
博打が嫌いな人は、めっちゃ高いレートで打ったらすぐにお金が無くなるのですぐに出て来れます。

澳門とか香港の建築現場の足場はむっさ高い建物でも未だに竹です。
ええんかな…?名物でもあるみたいですね。

因みに冒頭のフライングフェアリー。
鼻毛にくくり付けて飛ばせば、脱毛に利用できるかもしれないという事を
私、発明したので、すかさず実験資材を購入しておきました。

そんなことをやっている荒木エフマシンが本気で技術を投入して作った
メカニカル極まりないボールペン、
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深センに行くために我々が使った手段。

旅ハック系のブログを見ればなんぼでも出てくる話なんですが、
あんまし海外旅行に行った事の無い我々が使って便利だった旅行手段等をまとめておきます。

1、航空便
深圳、広州、珠海、東莞、マカオ等、広東省らへんの都市に行く時、各都市には国際空港が有るのですが、なんか本数が少ないくて香港行きだけがめっちゃ多い。

何でなんかな?と思っていたら、香港から電車や新幹線で割とすぐにどこでも行けるんですね。新幹線もあるので、めっちゃ速いです。

フライトの時間が合わんかったら、香港の空港に行けばokです。
香港行きの便は安いし。
この路線図の左の機場って書いてあるところから新快速みたいな電車が出てます。

2、向こうでの通信
日本に居る時にアマゾンで香港シムを買って持って行ったら香港も中国も台湾も澳門(マカオ)もokです。
中国はgoogleやFB、LINEがブロックされて使えないですが、このシムだったら使えます。1500円ぐらいです。香港のコンビニでも買えます。
iphoneの場合は「SIMのとこを突くやつ」を忘れないように持って行かないといけません。なんか電話は出来るタイプと出来ないタイプがあるみたいです。

3、電子決済
今や中国では、電子決済が普及し過ぎて、現金決済不可の店もちらほらあるらしい、とネットで調べたら書いてありました。
今回はハイテクタウン、深圳 に行くので、是非とも電子決済を使いたいと思っていましたので、
出発前に微信支付(ウィチャットペイ)と支付宝(アリペイ)をインストールしてカードを登録しました。

しかし、どうやっても入金できない。
カードで本人確認は出来るものの、日本人のカードでは入金できなかった。
調べてみると、中国の銀行に口座が必要みたいで、日本国内にて入金する方法は、ポケットチェンジっていう、
空港とかに設置されている外貨両替機にて微信支付に チャージするしかないとのこと。

関空に設置されている端末を探して、入金しました。
米ドルの小銭も持っていたので、それも投入。

入金するとQRコード付きのレシートが出てくるのでそれを読ませたら無事入金出来ました。今回3万円ぐらい入れたので、そのレシートは3万円の価値があるわけです。めっちゃ緊張した。QRコードを読ませたときには本人確認があります。
これは嬉しかった。

香港SIMだと多分電話番号が無いのでSMSが届かないと思うので、前使ってたスマホをシムフリー化してそれに香港SIM入れてテザリングして持って行きました。
一定時間が経過するとテザリングが切れるのでめんどくさかったですが無事向こうの店で微信支付出来ました。

——長いので次回に続く

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