カテゴリー別アーカイブ: スズキGAGの鬼ビモータレプリカ

GAGをビモータSB6レプリカに_武川製スーパーヘッドの組立その2

組んでいる部品が、おそらく絶版で、もう手に入らないかもしれない貴重な部品だと言う事以外は普通の組立作業です。

バルブコンパウンドを付けて、ショリショリすり合わせをして

光明丹で当たりを見ます。
ええ幅でめっさ綺麗に当たってました。
これはパワー出るよ多分。


後は、丁重にエアブローした後、グリスを塗ってステムシール、バルブスプリング、リテーナー、コッター等を組んでいきます。

スーパーヘッド用のカムシャフトも貴重品。

もう腰上は閉じれます。

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GAGをビモータSB6レプリカに_武川製スーパーヘッドの組立その1

前回ピストンリングのL型加工が完了したので、腰上を閉じたいと思います。
貴重な武川製、GAG用スーパーヘッドを組んでいきますが、

組もうと思ったら、バルブのフェースがざらざらでした。
バルブシートと当たる部分が凹んでます。

新品が欲しいところですが、古いヘッドなので、販売しているかどうかわからないし、この程度の段付きだと修正可能なので、修正することにしました。

手作業なのでシビアな作業です。
リューターに砥石を付けてちょんちょんと慎重に削ります。
削っている時間は1分ぐらいです。

動画撮りながら砥石を当てることはできなかったので、
リューターで削っているところは撮れませんでした。

サンドペーパーの粗さは#240です。

↑完成。

バルブみたいな精密なものを手で削って大丈夫なのか?
と思うかも知れませんが、過去にはこんなエクストリームな例もあります。

カブのバルブクラック修理

 

摺り合わせをきちっとやって、光明丹で当たり幅を確認すれば全然普通に復活します。

 

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