SR400用乾式クラッチ当選車の一部始終その5

エンジンのサイドカバー類は黒塗装とのことでしたので黒く塗装しました。

エンジン部品なので油ぎってたので洗濯石鹸で洗いまくってから塗りました。
こういう砂利が飛んでくる部分は薄塗りの方が塗膜としてはひび割れたり欠けたりせず、強いです。

以前、飛行機の塗装ラインに居た時、塗膜の膜厚指定がありました。
その値が3μmだったのですが、実際に3μmに塗った品物を見ると下地透け気味なのにええのかな?と思うほど薄かったです。
上空で氷の粒に当たりまくった時、厚いとヒビ割れになるそうです。
航空機の材質はアルミかカーボンですが、アルミの場合は、当然強度に優れ、サビまくる7000番台を使用しているので塗装がひび割れると信頼性が下がることになります。
うまい塗装職人は艶が出てるけど厚くならないギリギリのところで塗っていました。

塗装のプロの方にとっては当然のことだと思いますが、塗装ガン洗い用のシンナーは荒洗いと仕上げの2槽を用意するときれいに洗えます。
シンナーは石鹸と違って薄めることしかできないので。

 

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